馬券の適切な買い方と点数を把握しておこう

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馬券の適切な買い方と点数を把握しておこう

・買い目と点数の重要性
馬券の適切な買い方は、買い目を決めて点数を把握することです。
しかし「買い目」や「点数」と言われても、初心者にはいまいちピンと来ないものです。
でも競馬にある程度夢中になると、買い目を決めて点数を計算するのに、半日は使ってしまう人も少なくありません。
半日もかけて買い目を決めて点数を計算するということは、それだけ重要な作業であるということです。

・買い目と点数
「買い目」とは、どの馬を組み合わせて馬券を購入するかを言います。
例えばレースで1-4の2連単を買ったとすれば、1-4の2連単馬券が「買い目」となります。
一方「点数」とは、どの馬の組み合わせをどれだけ購入したかを表したものです。
1-4と2-5の組み合わせの馬券を購入したとすると、点数は2点ということになります。
しかし点数の計算は非常に難しく、競馬に慣れている人でもわけが分からなくなることがあります。
点数の計算を難しくしているのが、「流し」「ボックス」「フォーメーション」と呼ばれる買い方です。
これら3つの買い方をすると、買い目の点数は自然と増えてしまいます。

・流しとボックスとフォーメーション
大本命の馬が1着に来ることが決定的だった場合、後に続く馬を複数の中から選ぶ買い方を「流し」と言います。
3連単や2連単の馬券を購入する時に用いられるのが、「ボックス」です。
「フォーメーション」は「流し」と似ていますが、決定的に違うのは勝ち馬をピンポイントに絞ることです。
流しは後に来る馬を複数から選ぶのに対し、フォーメーションは2着に来る馬をある程度予想して、予想した中から選ぶ方法です。
上手く利用すれば、流しよりも点数を減らすことができます。