競馬初心者に教える10のコツ~万馬券獲得までの道~

競馬で勝つには少しの運と状況把握能力!


競馬で勝って万馬券を掴みたい!

そんな事を思ったことはないでしょうか?

「でも、実際に競馬をやった事は無いから・・・」

と落ち込むのはまだ早いです!

なぜならば、初心者でも万馬券を掴むことは可能だからです。
問題はその方法と判断、後は少しの運だけで競馬で勝つことは可能になります。

では、そのコツとはどのような物なのでしょうか?

初心者でも勝てる!競馬を制する10のコツ!

まずは競馬で抑える部分の知識や情報を把握しなければいけません。

今回お教えするのは、その情報と知識で必要な部分だけ厳選した10個のコツをご紹介させていただきます。

馬券購入の場所と方法

まずは馬券が変えなければお話になりません。

馬券の購入場所は基本的に競馬場と相場は決まっていますが、実は競馬場以外でも馬券を購入する事が可能となっているのです。

極論、家でも購入する事が可能!
これを知っている知っていないでも大きな違いありますね。

「時間が無いから馬券を購入できない!」 

という最悪な状況を回避する事が可能です。

馬券の記載方法はマークシート形式です。
購入する馬券にマークをつけてもって行くだけで購入することが出来るという仕組みですね。

馬券の購入場所と方法について詳しくはこちら

馬券購入の種類に注目

馬券の購入方法は何も知らない方には複雑な物となっています。

本来は買い方を駆使して当選の確率を上げるのですが、初心者はとりあえず単勝と複勝を購入しましょう!

単勝は1位の馬を予想して購入する馬券です。
複勝は1位~3位までに入る馬を予想して購入する方法です。

この2つの買い方は競馬の基本とも言えます。

他にも上記の2つの買い方より的中した時の払いも綴じが高い馬連。
全てのレースの1位を予想するWin5という馬券をはじめ多くの購入方法があります。

馬券の購入種類について詳しく知っておこう

適切な馬券の買い方

先程説明した単勝・複勝では必要ありませんが、競馬には的中させるのが難しい馬券ほど返って来る金額が高い傾向があります。
その馬の組み合わせを考えるのが、『買い目』というのです。

この買い目を把握することで万馬券を掴むことに現実味が増してきます。

買い目とは、どの馬を組み合わせて馬券を購入するかを考えることを言います。

この計算がなかなか厄介で、半日を費やして購入パターンを決める方もいる程です。

それだけ馬券の購入方法は重要という事ですね。

馬券の適切な買い方と点数を把握しておこう

勝利の鍵はスピード指数

スピード指数とは、競走馬の強さを数値化したものになります。

このスピード指数を利用して馬券購入することで、あてずっぽうの購入から理論に基づいた購入方法になるのです。

つまりは、信用のある購入方法ですね。
ここで注意していただきたいのは、スピード指数が全てではありません。

競走馬は生き物です。
当然、調子のいい時もあれば悪い時もあります。

また、今日馬に乗る騎士との相性もある為まったく異なる結果になる事も珍しくありません。

あくまで目安でしかないので信用しすぎると負の連鎖にはまることがある為充分に注意しましょう。

スピード指数について詳しくはこちら

競馬場から馬の走りを予測

調子が変わるのは競走馬と騎士だけではありません。

レース会場の調子も日によって大きく変化するのです。

例えば天候です。
雨が降れば当然視界が悪くなりますし、土がぬかるみ上手く走れない競走馬も出てきたりもするでしょう。

逆に、雨の日の方が調子の出てくる競走馬も居ます。
競走馬のクセとその日の天候次第では、予定していた馬券の購入方法を帰る必要性が出てくる可能性もあるのです。

更に、馬上では長いコースや、土の固いコース柔らかいコースなど様々な状況があります。

その状況と競走馬の得意・不得意を調査してあげなければいけないという事なのです。

競馬場から馬の走りを予測する方法はこちら

過去のレースを研究

馬のクセを掴むには、やはり過去の戦跡を見返す必要性があります。

過去のレースで注目する点は競走馬の性格と底力です。

そして、次に注目する点は馬の走り方です。
馬は車ではありません。

その状況に合わせてタイヤを変えるように足を取り替えることは不可能です。
更に、疲れもあるのでスパートを掛けたいところで騎士の思い通りにスパートを掛けてくれない競走馬も居るのです。

その様な馬のクセを過去のレースから分析して、調査する事が重要になってくるのです。

過去レースの研究方法はこちら

過去のレースを見るならJRAの公式データ

そこで過去のレースを見るといっても色々な方法がありますよね。

  • DVDを借りてみる
  • ネットで見る
  • リアルタイムで見る

様々な方法がある中で特に情報量が多いのはネットのJRAの公式データです。

公式という事もあり動画以外にも様々な情報を見る事が出来るので、競馬のバイブルとして愛用している方は多いです。

過去の成績が気になる方は是非とも公式のJRAデータを参考にご覧ください。

レースペースを予想しよう

過去動画を通じて確認してもらいたいのはその馬のレースペースです。

レースペースとはレース全体のペースの事を指しています。
このペースが遅いのか?早いのか?で勝てる確率が上がる馬もいれば、下がる馬も出てきます。

レースペースを予想し展開が読めればそれは、未来を見ているといっても過言ではありません。

この世にタイムマシンがあれば勝負事で100%負けることは無いでしょう。
つまり、レースペースを把握する事ができればタイムマシンを手に入れたのと同じ事なのです。

レースペースの予想方法はこちら

対走馬の比較方法とは?

と言っても、レースペースを把握するのは相当難しい物があります。
そこで、注目する部分を変えてみる事にしましょう。

対戦する競走馬と本命馬の比較です。
例えば、車の直線レースがあったとします。

一方はF1カーで、もう一方は乗用車だとしましょう。
1kmの直進スピード勝負をする場合どちらが勝利すると思いますか?

当然、F1カーというでしょう。

この様に競走馬にも速い馬と遅い馬がいます。
つまり速い馬を本命馬にする事で勝率が上がるという事ですね。

競走馬の速さは調教タイムとして新聞やネットでも見る事が可能ですので、必ずチェックをするようにしましょう。

対走馬の比較方法を調査する方法はこちら

血統と競馬場の相性を確認

血統と競馬場の相性を確認

競馬において血統はとても重要な物になっています。

より良い血を掛け合わせる事でスピード力の高い馬が生まれてくるのです。

しかし、血統で全てを決めてはいけません。
先程お話させていただいたように、競馬場が変わればそれだけで負けてしまう馬も多いからです。

つまり、究極の競馬予想を立てるのであれば今まで説明したことを全て把握し、調査し数値を出して馬券の購入方法を決めなければいけないのです。

それでもまだ100%勝てるとはいえないでしょう。

ですが、何も対策をしないままでは運任せの核心の無い競馬になってしまいます。

対策する事で万馬券を掴んだ人の方が圧倒的に多いのは確かです。
思い通りに行かないこともある。

だからこそ競馬は面白いと言われいるのでしょう。

血統と競馬場の相性を確認する方法

新着情報

対戦相手を観察!競走馬との比較方法

競馬を予想する上で、調教タイムは重要な手がかりになります。

調教タイムは、競馬新聞やネットにも掲載されています。

実際に2018年に行われた、G1レースに出馬した馬の調教タイムを見てみましょう。

1着を見事に獲得した本命馬の場合、調教タイムは49.7-37.0-24.7-12.5でした。
一方17着となった大穴馬の場合、調教タイムは66.5-51.1-37.2-11.9です。

本命馬と大穴馬の調教タイムを比べると、本命馬の方がかなり早いことがわかります。

調教タイムの見方

調教タイムの見方

調教タイムには基本的に、4つのタイムが書かれています。

調教タイム最初に書かれているのが4ハロン(800m)の合計タイムで、3ハロン(600m)の合計タイム・2ハロン(400m)の合計タイム・最後には1ハロン(200m)のタイムです。

注目したいのが4ハロンの合計タイムと1ハロン毎の時計の変化です。

理想の走り方としてはレース終盤にかけてラップタイムが早くなり、最後の1ハロンで最速を記録することです。

先ほど紹介した本命馬の場合、ラップは12秒台と安定しています。

競走馬自身の過去も比較しよう

競走馬自身の過去も比較しよう

ライバルとなる競走馬との比較も重要ですが、競走馬自身の過去の調教タイムの比較も重要です。

どんなに優秀な馬でも、その日のコンディションが悪ければ結果に繋がりません。

現に本命馬は4Fを50切る好調ぶりを見せていたものの、日によっては70を上回る数値を記録したこともありました。

でも70を超えた後は、ぐいぐいとタイムを縮ませています。

過去の調教タイムを見てみると、日増しに調子を上げてきたことがよくわかります。

スピード指数とは?知れば解かる勝利への道

スピード指数とは、競走馬の強さを数値化した指数です。
数字が大きければ大きいほど強く、小さければ小さいほど弱くなります。

RPGゲームにおけるレベルと、同じようなものです。

スピード指数は、「(基準タイム−走破タイム)×距離指数+馬上指数+(斥量−55)×2+80」で、割り出すことができます。

また競馬新聞にもスピード指数は掲載されているので、参考になるでしょう。

スピード指数で予想する方法

スピード指数で予想する方法

スピード指数を用いた予想方法は、単純に数値の高い馬を選ぶだけです。

実際2018年春に開催されたG1レースを元にして、見てみましょう。

G1レース1着の馬のスピード指数は116.19で、17頭ある出走馬の中でもトップの指数を誇っていました。

2着の馬のスピード指数は105.25と低めです。

一方同レースに出馬していたスピード指数113.1の馬は、12着でした。

ここまで述べると、「結局スピード指数はあてにならない」と思われるかもしれません。

でも過去のレースを見てみると、12着の馬は5走前レースにおいては、スピード指数は96.79です。

一方2着の馬の場合、5走前レースでのスピード指数は111.36です。

1着の馬の5走レース前のスピード指数が113.58と考えると、実力差はそこまで開いていないことが分かります。

スピード指数ではわからないこと

スピード指数ではわからないこと

ただスピード指数は、あくまでもデータ上の数値です。

馬も人間と同じく、調子が良い日もあれば調子が悪い日もあります。

調子が良いかどうかに関しては、スピード指数だけでは判断がつきません。

馬の調子だけでなく、騎手との兼ね合いやレース展開も結果に深く関わっています。

競馬を深く突き詰めようとすると、終わりがありません。

レースペースを予想して未来を透視!

成績を残している優良馬であっても、レースペースによっては1着になるのが難しくなることがあります。

でも言い方を変えれば「レースペースを予想すれば、どの馬が勝つのかが見えてくる」とも言えます。

レースペースを分析することができれば、予めどういうレース展開になるのか予想がつきます。

レース展開が読めたら、どの馬が勝つのかも自ずとわかるようになるでしょう。

スローペース

スロースペース

レースペースには、3つの種類があります。

更に細かく分けると6種類に及びますが、3種類把握するだけでも十分です。

まずはスローペースです。
前半のタイムが後半のタイムよりも、1秒以上遅いレースを指します。

スローペースのレースになると、勝負の決め手となるのが後半の追い上げです。

スローペースのレースでは、スタミナ不足の馬でも勝てる可能性はあります。

ハイペース

ハイスペース

前半のタイムが後半のタイムより1秒以上速いレースが、「ハイペース」です。

前半で力を使い切り、後半になるとバテてる傾向にあります。
すると目をつけたいのが、スタミナがあって底力を兼ね備えている馬です。

どちらか1つでも欠けていると、ハイペースのレースを勝つことはできません。

ミドルペース

ミドルペース

前半のタイムが後半のタイムと比べて1秒以内のレースが、「ミドルペース」です。

ミドルペースで勝てる馬は、総合力が高い馬です。
スタミナがあって後半だけに力を発揮しても、瞬発力があって前半だけに強くても、ミドルペースのレースに勝つことはできません。

1つでも弱点がある馬にとっては、厳しいレースペースと言えるでしょう。

レースペースは、結果を大きく左右する要素です。

レースペースを掴んで、勝ち馬を当てて行きましょう。

血統は重要?競馬場の相性とは

「競馬はブラッド・スポーツ」とも呼ばれるほど、血統が重要な要素になります。

より速く走れる馬を目指すために、結果を残した馬同士をかけ合わせて、より良い馬を生産します。

しかしレースで結果を残した馬同士をかけ合わせてできた子供だからとは言え、必ずしも勝てるとは限りません。

後で説明しますが、レースで常に勝ってきた馬でも競馬場が変わるだけで急に勝てなくなることがあるからです。

血統の基礎となる馬

血統の基礎となる馬

でも実際のレース結果を見てみると、名馬を祖先に持つ馬が勝利しているのは事実です。

現に、血統で予想を立てる人も大勢いらっしゃいます。

どの馬でも祖先を辿ると、基礎となる馬にあたります。

基礎となる馬名前を用いて、「◯◯系統」と呼ばれています。

〇〇系統とされるのは、父方の系統です。

父方の血統でレースが決まるとされているので、予想を立てる時は「サイアーライン」を穴が空くほど見ることになるでしょう。

競馬場の相性

競馬場の相性

競走馬の血統と同じく重要になるのが、競馬場との相性です。

先程にも述べたように今までレースに負けたことがないような無敵を誇る馬でも、競馬場が変わるだけで負けることがあります。

理由は競馬場との相性が合わないからです。

例えば東京にある競馬場は外回りのコースになっており、直線距離も長くなっているのが特徴です。

すると東京の競馬場と相性の良い馬は、ダイナミックな走りを得意とする馬ということになります。

しかしダイナミックな走りを得意とする馬は、兵庫県にある小回りの競馬場との相性は悪いです。

すると急に勝てなくなり、結果も残りません。

でも競馬は、何が起こるのかわからないものです。
相性だけで判断すると、痛い目に遭うのがオチです。

過去のレース映像を研究して勝ち馬を推測

競馬の予想を進めるにあたり、血統やスピード指数・レースペースや調教タイムなどのデータ分析は欠かせません。

しかし、データは所詮データにしか過ぎないのも事実です。
データでは分からない部分も、どうしても出て来ます。

そこで頼りになるのが、過去のレース映像です。

過去のレース映像は勝ち馬を推測する力を身につけるために、必要となる教材です。

的中率が上がるかどうかは、過去のレース映像をどれだけ見ていたかにかかっています。

過去のレースからわかること

過去のレースからわかること

過去のレースからわかることは、馬の性格と底力です。
例えばあるレースで、5着になった馬がいたとします。

5着というデータだけを見ると、実力に問題があるのではと疑ってしまいがちです。

最初から5着についていたのならば、それまでの実力です。

でも実際のレースにて、後半で驚異的な追い上げを見せていたらどうでしょうか。

それこそ10着から5着へ這い上がったとあれば、底力のある馬であることがわかります。

今回のレースでは5着になったものの、次のレースでは更に良い成績を挙げられる可能性は十分にあります。

馬の走り方も見ておこう

馬の走り方も見ておこう

また過去のレースからは、馬の走り方を見ることができます。

馬の走り方には加速力があるピッチ走法と、長距離レースで有利になるスライド走法があります。

実は馬は競馬場に合わせて、走法を変えることはできません。
走法を変えられる馬もいるようですが、極一部に限られています。

馬の走り方がわかれば、どの馬がどういうレースに強いのかが一目で分かります。

最初は、ただ馬が走っているだけにしか見えないでしょう。

でも何回か過去のレースを見れば、馬の走り方がわかるようになる筈です。